40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。

ゴシップ誌を見る感覚で

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眠れない時、どうしていますでしょうか。


右向いたり左向いたり、上向いたり、
丸まってみたり、伸びてみたり。


伸びすぎて、足がつったり、首がおかしくなったり。


目をつぶるけど、いっこうに眠れず、
仕方がないから目を開けると、余計に眠れず。


寝返りばかりうってると、なんとなく腰や背中が痛くなったりしまして、
あぁ・・・私はこのまま死んでいくのだ・・・などと考えたりして、
ちょっと面白くなったりします。




最近は私、青空文庫の五十音順作家名をただひたすら眺めています。


朝4時30分ぐらいまで。



・・・・・・・
我ながら、少し暗いような気がします・・・
もしかしたら、どなたも興味が無いのではないかと心配ですが、
大丈夫でしょうか。






大丈夫です。



あぁ、私、生きてて良かった。





作家別のあ行から見て行って、
気になる作家名をクリックして、
気になる作品名をクリックして、
読んでみたり、読んでみなかったり。



作家が他の作家のことを書いてる小品があったりするので、
ふむふむなるほど・・・と、1人で理解を深めて?います。



いや、そんな高尚な話ではなくて、
青空文庫に掲載されてるような大作家様が、
辛辣に他の作家の寸評でもしてないかなぁ?
と、
野次馬根性丸出しで探しているのです。


ゴシップ誌見る感覚と言いますか・・・・。




坂口安吾の「推理小説論」などは、私、何度か読みました。
何度も読むようなシロモノではありませんが、
私、内容をすぐに忘れてしまうので、何度か読んでしまうのです。


結構な上から目線の推理小説論で、この方の好みが分かりやすいです。
クリスティ、クイーン、横溝正史上げの、小栗虫太郎下げ・・・という感じです。
というより、日本人作家が下げられまくってます。
ここまでハッキリ言われると面白いです。



三島由紀夫の小説論もあった気がするんですけど、
青空文庫では見つからず。どこで見たんだったかな。


岡本かの子の、息子太郎への言葉みたいなのも、
どこかで読んだ気がするんですけど、青空文庫には無かったです。
凄く短い文だったけど、私、これは感動で泣いてしまいまして、
もう1回読みたいので、引き続き探そうと思います。




・・・・
どうでもイイですよね。いやはや・・・すみません。




作家のエッセイにはあまり興味がないのですけど、
あとがきとか、他の作家に対する寸評なんかがとても好きなのです。


あとがきは良いです。
「長らくお待たせしました。ようやく完成しました」
とか言ってる作家がいるのですけど、私、待ってないんです。


100万人が待ってたとしても、私は待っていないんです。


まぁただ、本当に好きな作家からこれ言われると、
「もう。バカバカ。遅いー。うめ子、すんごく長い間待ってたー」
などと気持ちの悪いことを考えたりします。


私、たまにどうかしてしまうのです。




乱歩と野村胡堂の対談「随筆銭形平次」


小酒井不木「ポオとルヴェル」「二銭銅貨を読む」


夢野久作「甲賀三郎氏に答う」「涙香・ポー・それから」


甲賀三郎「徹底的な浜尾君」「ドイルを宗とす」



面白くはないけど、「へー」という感じです。


夢野久作の「甲賀三郎氏に答う」は、
甲賀三郎の「夢野久作君に問う」の回答文。


甲賀三郎って、木々高太郎とも意見をぶつけ合ってたんだったっけ。
そんな事を考えると、ゴシップ誌ばりに面白いです。



久生十蘭も何か無いかなぁ?と見てみたけど、無かったです。
十蘭の作家評、あるなら読んでみたいなぁ。
あの方も、ハッキリしたことを言いそうだなぁ。



誰かが考えていることって、自分と違って面白いですよね。
特に作家が考えてる様なことって、とても面白いです。


ズバッと自分の意見を言っている人。
私と意見が合わなくても、ハッキリ言えてイイなぁと思います。



だから人間関係は面白いんです



・・・・でしめれば、カッコイイんですけど、、
分かってても出来ることと出来ないことがありまして、
私は人間関係を築くのは苦手なのであります。




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 ハハー _○/|_ 土下座

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