40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。

自転車で転倒した私

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自転車に乗って帰宅途中、何もない所でタイヤが横すべり、
自転車ごとたおれてしまった管理人です。




えぇぇぇぇ・・・・・・
こんなにゆっくりこいでて、こけるかね・・・・
えぇぇぇぇぇぇ・・・・・・・



私、ボーゼン。
突然の激痛に私の右ヒザも、ボーゼン。


ヨロヨロしながら帰りました。




翌日の昨日、会社の年配女性のび太に報告しました。
なぐさめてもらわなきゃ、仕事できませんから。



私 「昨日チャリでこけてん。今日私、全身筋肉痛。スゴくない?」 何が?



の 「えー!うめちゃん何でー?大丈夫なのー?何でー?」 聞き上手なのび太



私 「何もない所でスリップしてん。スゴくない?」 だから何が?


  その後、2人で事故について検証。
  のび太は現場を知らないので、事細かに説明。
  これほどどうでも良い会話、私、他に知りません。




私 「のび太さん、私思ったんだけど・・・
   私みたいに、こけない様に気を付けて自転車乗っても、こける時こけるやん。
   気を付けても意味ないじゃん。
   私、これからどうやって生きていけばいいの?」 のび太に聞く事ではない


の 「うんうん。うめちゃん、ホンマやね・・・」 共感するのび太。この返しも変。


私 「もう私、どこもかしこも筋肉痛。全身痛い。特におまた。」 股関節って言え


    

  その後、のび太になぐさめてもらってから仕事しました。
  転んで打っていない場所が痛く、私はとてもブルーな気持ちでしたが、
  あの、まぁ・・・言ってみれば、ただの筋肉痛です。


  このブログの管理人は、とてつもなく大げさなのです。
  

  そんでもう私はこの時点でこの話題、おなかいっぱいでした。
  だって、ただの筋肉痛だから。


  ところがお昼の休憩時間、またのび太が話しかけてきました。




の 「うめちゃん、大丈夫なのー?」 まだひっぱりますか・・・


私 「のび太さん、私、全然大丈夫じゃない。特におまた」 まだのっかりますか・・・



  その後、
  ころんだら最後、寝たきりになるだの、
  何もないと思ってても、道路には意外と段差があるだの、
  これから自転車乗るのコワいだの・・・


  昨日1日中、この話題の無限ループ。
  私とのび太の周りだけ、時空がゆがんでるのかと思いました。
  あんまり同じ話を繰り返すから。


  もう大丈夫。
  もう私、自転車でこけた話、本気でおなかいっぱい。
  もうさすがに飽きた。
  昼の休憩前にすでに飽きてた。




最後の最後、仕事終わりに、のび太、
「うめちゃん、明日、もっと体中痛くなるで。歳とったらスグには出ないから。」
と、ニヤニヤ笑って帰って行ったんですけど、
私をディスる時、やたらと嬉しそうなのは、気のせいなのかしら・・・。




自転車乗るとき、気を付けたって、意味ないですよ。
こける時はこけます。


重力には負けてしまうのです。
「あーこけるこけるー!!」と思いながら、こけた私の無力感たらありません。



でも、気を付けて!





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 ハハー _○/|_ 土下座

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