40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。

自分に子供がいれば読んで欲しい本

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いつもらったか忘れたのですが、鳥取県の妖怪神社に行った人が、
私がこういうの好きだろうと、お守りを買って来てくれました。
妖怪神社は、水木しげるロードにある神社です。




水木しげるが嫌いって人もあんまりいないと思うのですが、
私、どちらかと言えば、水木しげるのアシスタントをやっていた、つげ義春の方に興味があるのです。
絵で言えば、水木しげるより花輪和一の方が好きなのですが、もちろん私も水木さんの事は、好きです。




貰って以来、ずっと財布に入れていますが、
今の所、大金が舞い込むこともなく、幸せが訪れた形跡もありません。
とはいえ、もしかしたらこのお守りが無ければ、私はもっと不幸せかもしれませんので、引き続き財布の中に入れておくつもりです。






ゲラダヒヒの紋章 (1978年) (福音館土曜日文庫)

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霊長類学者の河合雅雄さんが書いた、冒険小説「ゲラダヒヒの紋章」です。



挿絵が花輪和一ですが、いつもの花輪さんの絵ではありません。
カバー画のタッチで、挿絵を描かれています。
知らずに読めば、花輪和一が書いたとは思えません。
小学生の時に読みたかったのですが、私は大人になってから読みました。



丁度これを読んだ時に、ハリーポッターも読んでいたので、比較するとハラハラドキドキ感が少なかったですが、比較対象が、ハリポタしか無いってのも乱暴な話です。
その上、比較でしか物の良し悪しを伝えられないってのもなぁ(;´・ω・)



何かの感想が、ホント下手なのですが、どう言っていいか分からねぇのです。
本の感想に至っては、「面白い」と「面白くない」と「普通」の3種類しか知りません。
これに、「まぁまぁ」とかがくっ付く程度(;´・ω・)



私の表現力の悩みはさておきまして・・・(;・∀・)
「ゲラダヒヒの紋章」、とても良いご本です。
自分に子供がいれば読んで欲しい本なのですが、残念ながらいない(´・ω・`)



図書館にあると思うので、良かったら借りてみてください。
うーん・・・でも子供はハリポタの方がオモロイんかなぁ・・・?




(´-`).。oO(まぁ、子供おった所で、私の言うことなんか聞かないんでしょうけども)




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 ハハー _○/|_ 土下座

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