40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。

ブログとじじいと私

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私、自分で作ったアンケートをたまに見ているのですが、
「還暦のじじいです」って書かれたコメントを発見しました。




わぁ、じじいも私のブログ見てくれとる・・・嬉しい( ;∀;)




・・・でも、「オッサン」じゃなくて、「じじい」で良いのかな?(´・ω・`)




いいんです!!




ご本人がそう仰ってるから!!






実際、生活していると、今の60代って若い上、私ももう40過ぎておりますので、
60代は「じじい」というより、「オッサン」と呼んでいますが、
自分が30初めの頃は、60代は、「じじい」という感覚の方が近かったです。




この辺の感覚は人それぞれですが、
個人的に、「じじい」は、「オッサン」よりも、少し年配のイメージ。




女性の場合は、80代が「お婆ちゃん」で、40~70代は、「お嬢さん」です。




みのもん太が、そう言えって言ってました。







私、昔、オッサンの読者が1人だけいるブログを3年やっていたのですが、
オッサンも、60過ぎたじじいでした。
オッサンていうより、圧倒的にじじいでした。


ブログとオッサンと私 - 40代底辺女の貧困生活




その頃私は、30代。
世間が何と言おうが、若いつもりでおりましたので、
最初、オッサンが私のブログにやって来た時には、私の体目当てだと思っていました。




私は、心底どうかしておるのです。
若い頃の私は、頭もイカれておったのです。




私のブログ、女か男か分からん様に書いていたので、体目当てのハズがないですし、
そもそもブログで体目当てって、何だよ・・・




若さって怖いよね(´・ω・`)




若さってより、テメーが怖いわ・・・






オッサンは、最初っからコメントくれてた訳ではなく、
最初は、「足あと」を毎日付けてくれていたのです。
「足あと」は、「ブログ見たよ」のサインです。




私、ガン無視。




私、自分しか見ていないド底辺ブログだったのにも関わらず、
いえ、ド底辺ブログだったからこそ、やたらとトンガっていました。
もう、誰も私のブログを見るな、ひとりでやって行く・・・
そう決意していたのです。




んで、毎日毎日、「足あと」付けてくれるオッサンの事を、
私、もちろん気にするようになりました。
私のブログに「足あと」付けるの、オッサンと、情報商材屋だけだったから。




なんで、「足あと」付けるんだろう?
何が目的なんだろう?
なんか、あやしい・・・




あやしい所など一つもありませんでしたが、
私、一人が長すぎて、相当こじれておったのです。
自分のブログを気に入ってくれたのかも・・・などという、甘い考えは一切ありませんでした。




私のブログを気に入るわけがない、
きっと、自分のブログの宣伝に来たんだ。
でも、私も、「足あと」ぐらいは付け返そう。




オッサンのブログに、「足あと」付けました。




そしたらオッサン、たぶん、コメントを初めて入れてくれたんだったかな。
入れてくれたけど、私、とんがってたから、
( ´_ゝ`)フーンってなもんでした。




オッサンのブログは、読者がたくさんいてたから、
人気ブロガーが、ド底辺ブログを気まぐれに覗きに来たんだろうな・・・
ご苦労なこって。と思っていたのです。




今だと、オッサンぐらい読者がいるブロガーが、わざわざ手間かける必要なんて無く、
もしかしたら純粋に私のブログが気に入ったのかな?と思えるのですが、
あの頃は私、自分以外は、基本、敵だと思っていたのです。




悲しきブログライフです。




んで、オッサンも変わっていたというか、
冷たくされればされる程、気になる性分だったんでしょうね。
後々分かったのですが、そういや、女王様みたいな女のブログもオッサン見とったわ。







んでとにかくオッサンは、頻繁に私のブログにコメントをくれるようになりました。




その頃には、オッサンのブログもチラ見するようになっていましたが、
私、釣りとかパチンコに一切の興味が無く、
オッサンのブログが、何故あんなに人気があるのか分かりませんでした。




それでも私のブログのコメント内容から、
オッサンは、私のジャンルに詳しい人だと言うのは分かりました。




このオッサン、なんか、こなれた事言うなぁ( ´_ゝ`)




何様だってな話です。




オッサンは、詳しいなんてレベルではなく、最早、神レベルだったのですが、
知識量が違いすぎて、私にはオッサンの凄さが分からなかったんです。




んで、神レベルの人って、今さらブログでやったりしない事も多く、
それが私、最初は分からなかったんですが、
ある日、オッサンが、私のジャンルの記事を書いた時に、自分の過ちに気付いたのです。




あれっ?オッサンがアップしてる資料って、相当の資金力とコネが無いと、無理じゃねぇ?
他の読者、絶賛しとる・・・
私には凄さが分からんけど、このオッサン、凄い人なんだ!!




オッサンが凄い人だと気付いてからは、より一層オッサンにすり寄る事にしました。
私、あんまりそういうの気にしないタチなので、(気にしろ・・・)
全速力で手の平を返しました。




昔から私は、権力と金持ちに弱いのです。
今、1番好きな有名人は、金持ちの代名詞、ビルゲイツです。




オッサンとは、相互リンクしたり、毎日の食事を報告し合ったり、
オッサンに駄目だしされたり、返す刀で切り込んでやったり、
孫とじじいの様な関係を続けて行きました。




オッサンの読者には、ありとあらゆる人がいて、前述の女王様などは、
マジで凄い人でした。官能小説より官能小説。
めちゃくちゃ上手いんですよ。文章が。




読者が男性しかおらず、読者ってより、信者。
全員、女王様の前で、ひれ伏してました。
女王様のコメ欄は、男どもの欲望渦巻いており、ちょっと面白かったです。




オッサンもひれ伏していました。




( ´_ゝ`)




オッサン、私のブログに来る時と様子が違うけど、
見んかったことにしよう・・・




孫の様な私に見られたら、オッサンも恥ずかしかろう。




私は案外、見て見ぬフリが出来るタイプの人間です。
ただ、なんかあれば、オッサンを女王様ネタでイジってやろうと思っていました。
私は案外、悪魔の様なことを考えるタイプの人間です。





色々あって、そのブログは閉鎖したのですが、
たまに、オッサンの事を思い出します。
とても世話になったし、オッサンのおかげで私なんかでも、
ほんの少し知識が広がったからです。




オッサンが何言っても許されていたのは、
オッサン、言っても仕方ないような事を言わなかったから・・・かな。
しょうもないことも言ってたけど、人としてダサいことは言わなかった。
粋人って感じで、オッサンの読者は、みんなオッサンのことが好きでした。




偶然、オッサンがまた私のブログに来たら面白いんだけどなぁ・・・
と思うけど、もうオッサンは、ブログ止めちゃったかもなぁ。
今もう、70代。
元気でやってて欲しいと思います。




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 ハハー _○/|_ 土下座

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