40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。

ゴジラの原作者、香山滋の新刊が出てた!

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香山滋の文庫が去年の11月に発売されてたようです。



海鰻荘奇談 香山滋傑作選 (河出文庫)

新品価格
¥886から
(2018/4/10 23:11時点)


知らんかったー!
ムネアツすぎるー!
これ絶対買わなアカンやつ。


・・・いや、やっぱ図書館行こ。


貧民ゆえ、ちょっと悩み中(;・∀・)






怪奇幻想作家・・・になるのかな?・・・の香山滋、
私、とても好きなのです。


一応ジャンルは探偵小説ですが、
甲賀三郎みたいな本格とは一線を画します。いわゆる変格。
小栗虫太郎の後継者的位置づけなのかな?


香山滋のこと、私よく分かってないので、
間違っていたら申し訳ないです。




新刊出るとかホント嬉しいです。
もう出ないもんだと思ってました。



渡辺温も、文庫出ないかなぁと思ってたら、何年か前に
「アンドロギュノスの裔」が刊行されて、私、とっても嬉しかったんです。


その当時、薔薇十字社の「アンドロギュノスの裔」は、
ヤフオクでだいたい5万からという値段でしたので、ずっと読めなかったんです。
今ヤフオク見たら、5千円ぐらいになってますので、
ホント、古本の値段て、あってない様なもんだなぁと思います。





さて香山滋ですが、河出文庫のサイト見たけど、
収録作がイマイチ分からず。


「海鰻荘奇談」と「オラン・ペンデクの復讐」他10篇って、何が入ってるんだろ?
アマゾン見たら、「月ぞ悪魔」も収録されているみたいです。




香山滋のような怪奇幻想作家、
そもそも怪奇小説自体、今、無いような気がします。
私が知らんだけであるのかな。


京極夏彦あたりがそうなのかな?
でも、京極夏彦は、本が分厚いでしょ。
あんな長文、私、読めない(;・∀・)


もしかしたら半村良とかも私好きかも・・・
と思いながら、短編を少し読んだ程度で、手つかずなのです。




私、読んだことない作家になかなか手を出さない、臆病者です。
凝り固まっているのです。
もっと受け入れて行こーと思ってますが、受け入れない。


なかなか受け入れない。
私の受け入れなさ、ハンパねぇ。


受け入れない、2018、春。




図書館で借りりゃータダで読めるんですから、
何だって読んでみりゃイイのに、読まない。
自分でもびっくりするぐらい、同じ作家しか読まない。


もうちょっと視野を広くしたいものです。




んで私、懐古趣味ってわけじゃないですけど、
怪奇小説読もうと思うと、昔の作家読むしかないのです。


おどろおどろしい物が好きで、
加えて昭和初期ぐらいが時代背景のセリフ回しも好きで、
あのなんというか、ネチッコイというか、なんというか、
あーいう雰囲気の物って、なかなか無いんです。



要領を得ない・・・
なんて言ったらいいんだろ・・・
私には無理・・・上手く言えない・・・




サイト見てて気付いたのですが、
「オラン・ペンデクの復讐」が香山滋のデビュー作みたいで、
あれがデビュー作とか、マジ天才です。


・・・と言ってはみたものの、大昔に読んだもので、
私、ほとんど覚えてないです。


なんせオラン・ペンデクが復讐に来るんですよね。
あれ・・・えっと・・・どんなんだっけ・・・。
いや、でも面白いんです。


説得力ねぇ・・・(;・∀・)





ゴジラの原作者としても有名な香山滋ですが、
先入観ない方がイイかもしれません。
私、ゴジラあんまり好きじゃないけど、香山滋は好き。


気になる方はアマゾンの口コミ見てもらった方が
私の下手な口コミよりよほど分かりやすいです。



ただ香山滋の本、アマゾンのマケプレでプレミア付いて
30万以上になってる物とかもあります。
読みたくても高すぎて、読めないんですよね・・・。


↓これ、399,999円ですって。

剥製師Mの秘密 (1985年) (香山滋名作選)


この本、カバー絵も良いですけど、
40万って、ヒョエー。
1985年って書いてるので、昭和60年に国書刊行会から出てたようです。


ヤフオク見たら2万前後で売ってました。(発売時期と出版社とかちゃうけど)
古本の値段って、ホント、よく分かんないです。



おとなしく図書館行ってきます。




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 ハハー _○/|_ 土下座

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