40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。

図書館でラノベを探してみる

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コメントで、「相対的貧困」と「絶対的貧困」の話を教えて貰って、もの凄く目からウロコのド貧民です。
書きかけの記事があるので、今日はその話をしますが、なんだかいつも以上にどうでも良い話に思えるなぁ。
でも、更新するね。書いてもたから(;・∀・)




貧困の話は、改めてブログに書いてみようかなぁ・・・いや、分からんな。
行き当たりばったりエブリデイです(;・∀・)




他の人が図書館でどうやって本を借りているか分からないのですが、私の場合、たいていオンライン予約してから借りに行きます。図書館で適当に手に取って借りるってことがまずありません。




先日、スーパーでの買い物帰り、ふと図書館に行ってみることにしました。
教えて貰った本を借りようと思って行ったのですが、【たぶんありそうな気がする】という希望的観測からです。




もちろんありませんでした。




ショボい図書館なので、まぁ、たいがい無いのよね。
お目当てのものは予約して借りる事にし、せっかくだし何か借りて帰ろうと物色しました。




私、無策ゆえボーゼン。




案外、借りろと言われると、何を借りて良いか分からぬものです。





うーん、うーん。
あっそうだ(n*´ω`*n)




ライトノベル読んでみたかったから、ライトノベルを借りよう




ラノベコーナー?らしき場所を見てみましたが、私が思う、ラノベっぽいタイトルの本がありません。




僕の妹がどうしたとか、異世界がどうしたとか、魔術がどうしたとか、転生がどうしたとか、禁書目録がどうしたとか。


そういうのがありませんでした。
えっ、これ、ラノベちゃうやろ・・・というようなものが置いてありました(´・ω・`)




「僕のいもうとがとある魔術の異世界転生 禁書目録がこんなにかわいいわけがない」みたいなタイトルのラノベが読んでみたいのです。




どうせなら、1番面白いラノベが読んでみたいのです。




ラノベ読んでみたい熱は、ここ10数年、たまに再燃しますが、なかなか機会もなく読めていません。
私は本当に同じ作家の同じ作品しか読まない、凝り固まった人間なのです。
次、新しいジャンルを取り入れるとすれば、ラノベかな・・・とは思っていますが。




ラノベが無いとなると、もう、毎度おなじみ、赤江瀑でも借りるしかありません。
何回同じ作家の同じ作品借りりゃ気が済むんだ・・・
もう、目をつぶってでも、赤江瀑の棚に行けてしまう私ですが、赤江瀑を読むのはちょっと久しぶりです。




そもそも図書館に来たのが久しぶりだもの(;・∀・)




ところが赤江瀑の棚を見ると、1冊しかありませんでした。
その1冊は、私が読みたいヤツではありませんでした。




私、再度、ボーゼン。




仕方がないので、作家別のア行から順番に見て行くことにしました。
ぼんやり作家名を見ていると、ふと目に付いた作家がいました。




都筑道夫です。




「なめくじ長屋」がとても面白いと評判の作家さんですが、私、読めていません(´・ω・`)
読めていないのですが、都筑道夫は、超個人的ランキングの上位ランクに位置付けている作家です。
たぶんこの人、何読んでも面白いんちゃうかと勝手に想像しています(;・∀・)




「新顎十郎捕物帳」を書いておられ、これは久生十蘭が元ネタの捕物帳で、綾辻行人が編集し復刊されています。
私、十蘭も綾辻行人も好きだから、都筑道夫は読まなアカン作家の一人なのです。
でも、捕物帳が苦手なのです。
五大捕物帳で読んだのは、「銭形平次」だけなのです_| ̄|○
由々しき事態です。




十蘭の捕物帳は平賀源内も顎十郎も読んだけど、あれは短いからスグ読めるしなぁ(´・ω・`)
オツムの問題含め、色々コンプレックスを抱えながら読書をしている私です(;・∀・)




都筑道夫はずーっと長らくスルーしている作家さんなのです。短編ちょっと読んだ程度。
「新顎十郎捕物帳」さえ書いてなければ、読まないんだけどなぁ(´・ω・`)
ってのもおかしな話ですが。
本なんて無理に読むもんでもないですものね。




ある1人の作家について、少し突っ込んで読もうと思うと、芋づる式に他の作家も読まなければならないパターンに陥ります。
どっかで諦めないことには、私の場合、読書のスピード遅すぎて全部読めないからね。
そうは思うのですが、「読まなアカン」という思いが澱のように溜まっていきます。




「読まなアカン」って作家よりも、「読みたい本」を優先させてしまうのです。
私が次に「読みたい本」など、掛け値なしに、つまらない本なのです(;・∀・)
つまらないけど、面白いのです。




さておき、「黄色い部屋はいかに改装されたか?」があったので、借りて帰ってきました。




これ、読んでみたかったのよね(n*´ω`*n)
まだ冒頭しか読めていませんが、都筑道夫による、推理小説論。
推理小説は、こうあるべきってのがしっかり書かれてあって、これは参考になるなぁ。




推理小説の読み方の指南書としてとても面白いご本です。
40年以上前に書かれたものですが、版を重ねているのは納得。
都筑道夫ほどの本格推理作家の考え方、理解しておいて損はありません。




私、作家の小説論とか、推理小説論が好きなのです。
また後日感想文を更新しようと思っています。




(´-`).。oO(もしかして、ラノベって図書館に置いてないのかな?前に一回見た気がするんだけどな。オンラインで探してみるね)




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 ハハー _○/|_ 土下座

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