40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。

心療内科に行ってみよう

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20180506184536

このブログの管理人は、心療内科に通っています。

 

ある時、あまりにも眠れない日が続き、早朝覚醒(朝早く目が覚める事です)も続いていました。食事もとれなくなり、体重が1か月ほどで6kg減りました。

 

食べていても、口を動かすことがおっくうで、食べたくありません。これまでもいつ死んでもいいとは思っていましたが、その時は、死ぬことしか考えられなくなっていました。延々と、死ぬこととお金のことばかりを考えていました。


思い当たる原因は全くありませんでした。貧乏はその時に始まった事ではありませんでしたし、会社のストレスが一気に加速したという事もありません。その時に、急激に何かが起こったわけではなかったんです。


そうだ心療内科に行こう!

こんなに元気よく考えた訳ではありませんでしたが、とにかくどうにかして欲しかったのです。眠れないため仕事にも支障をきたしていましたし、日常生活というか自分の人生に何の希望も持てません。(これは今もそうです)

 

自分が病気なのかどうかは分かりませんでしたが、心療内科通いの家族を持つ友人の勧めもあり、心療内科に行ってみることにしました。ただここで、すごく悩んでしまいました。


病気かどうか分からないのに、心療内科に行ってもいいの?

今なら、何でこんな事で悩んでいたのかな?と思うのですが、通い始める前は、もの凄く不安を感じていました。他の、もっと大変な患者さんに迷惑がかかるんじゃないか・・・とか、「病気じゃないのに来るな」って先生に言われるんじゃないか・・・とか、私はなんて甘えた人間なんだろうとモンモンとしたり。

 

お金も無いのに、病院なんて行きたくない・・・これが一番の悩みの種でした。
ですが、悩んでいても仕方がないので、意を決して予約をとりました。幸い、その日の当日に空きがあり、午後からの予約が取れました。これはラッキーでした。私は他の心療内科を知りませんが、新規は断られる事も多いそうです。

 

通院中の病院も、いつも結構な混雑ぶりです。今、ホントに多いのですよ。通っている人。よくあの日、予約が取れたなぁと思います。


診察室に入る前に、待合室で簡単な問診票を渡されて、記入しました。CES-Dという、簡易のうつ病チェック表です。記入後、受付に渡して待っていると、いよいよ診察室に呼ばれました。

 

先生との初対面。

簡単な挨拶があって、どんな症状があるのかを伝え、自分のことを簡単に話しました。私は事前にネットで、どんな事を先生に聞かれるのか?調べてから行ったので、メモを書いて行きましたが、結局それは使いませんでした。

 

私の話を聞いてくれる・・・というより、先生の方が一方的に話していました。その時は、話す事もおっくうに感じていましたので、なんとなくホッとしましたが、同時に、疑問も感じました。


私とこの先生、波長が合っていない??

この時の印象は、結局今も変わっていません。なんとなく苦手だな・・・と思いながら通っています。一方的に先生が話す中で、先ほど待合室で書いたCES-Dの話もありました。点数で表されるものなのですが、私は忘れもしない、47点でした。これが高いか低いかは、よく分からないし、どこまで信憑性があるのかも分かりませんが、先生は「点数が高いです」と言っていました。

 

わーい!! 点数が高い!!

と、喜べるものではありません。CES-Dは、高ければ高いほど、重度のうつ病である可能性が高くなります。ネットで検索すると自分で簡易診断できるので、一度やってみてくださいね。


初回の診察は、たしか30分ぐらいだったと思います。3種類の薬を出しておきますと言われ、最後に、次の診察日がいつが良いかを先生から聞かれました。

 

え?私、通わないと駄目なの???病気なの?????

 

( ゚д゚)ポカーン ですよ。


先生にそれを質問すると、何故通院するのかを説明され、一応納得しました。けど、私は貧乏人。とにかく通院費用が心配でなりません。あまり高額な薬を出されても困るので、先生に正直に話しました。

 

先生、私、お金がない

すると先生から、自立支援医療制度の利用を勧められました。精神通院の制度で、医療費が通常3割負担の所、1割負担で済むようになります。とってもお得な制度です。通院中の方は必ず利用してくださいね。

 

原則、単独の医療機関でのみ申請可能なので、通院している病院と、処方箋薬局の2か所を申込書に書き込んで申請します。医師の診断書と、申込書(市役所にあります)、保険証なんかを持って、市役所で手続きします。

 

私は通院するかどうか半信半疑でしたので、最初のうちは制度を利用していませんでしたが、もっと早くから利用しておけば良かったと後悔しています。


診断書はすぐに作成できますし、自分さえ市役所に行けば、早ければ2回目から利用できます。長期に渡っての通院が必要と医師が診断すれば、利用できる制度ですが、私が利用できているぐらいなので、誰でもと言えば語弊がありますが、まぁほぼ利用できると思います。今は自立支援医療制度のおかげで、だいたい1回1200円前後(薬代込み)で済んでいます。

 

心療内科は心の内科

そんなこんなで、心療内科に通院する事になったわけです。その後、薬を飲んで、寝られる様になったり、ご飯が食べられる様になったりすると、調子が良くなりました。調子が悪い日ももちろんあるのですが、「ご飯食べれて眠れる様になったら、ちょっとはマシになる。人間そういうもんです」と、先生が言っていましたので、薬もらいに通っている・・・という感じです。


もし、心療内科に行くことを悩んでいる人がいれば、そこは悩まなくて大丈夫です。うつは心の風邪とよく言われます。風邪ひいたときに、内科にかかるのを悩む人ってあんまりいないんじゃないでしょうか。内科に行く前に、先生に怒られたらどうしよう?私ぐらいの症状で行ったら、甘えてるだけかも・・・なんて悩みませんよね。

 

病院だって患者さん増えた方が嬉しいですしね。喜んで薬出してくれますよ。(これはこれで問題ですが)

 

 

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