40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。

心療内科との付き合い方

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心療内科の原因は、もうフタして生きて行かなきゃならないと気付いてますので、普段あまり考えることはありません。目を背けて生きています。背けられる今のこの生活は、私にとったら幸せなことかもしれません。




私は症状が軽く、もっとしんどい人がいるのに、私ごときがこんな話するのもなぁ・・・と思い、心療内科の詳しい話をすることもないだろうと思っていましたが、今日は以前の記事の続きというか、少しどんな感じなのかお話してみようと思います。


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重い人は即入院ですし、入院までいかなくとも休職される人も多いです。
休職する場合はスグに先生が診断書書いてくれます。
スグには語弊がありますね。医師から休職が必要と判断されればスグに書いて貰えます。
「休むんならすぐに診断書書きます(`・∀・´)エッヘン!!」ってなことを言っていたので、休んだ方が治りが早いんだろうと思います。




恐らく3か月単位での休職をすすめられますが、私の職場、確実にクビになるので休職などできません。
先生に説明して薬でコントロールして貰っています。
休職する際は、1カ月程度ではあまり意味がないと先生が言っていました。休むならしっかり休まないとあまり意味がないとも。




病気の話は難しい


心療内科の話に限りませんが、「私の方が症状が重い」とか「私の方が飲んでる薬がキツイ」とかそういう話になったりするのが嫌で、あんまり普段生活していて話すこともありません。
薬の話も、メンドクサイのでしません。



病気自慢というか、若かりし頃、彼氏の飲んでる薬がもの凄くキツイ薬だった女がいてて、
その女が、弱い安定剤飲んでる子に、「あんたなんか大したことない。全然大丈夫」とか言ってるのをはたで聞いてて、スゴく嫌な気分になったのです。



なんだろね・・・あの変なマウンティング(;・∀・)
安定剤飲んでて辛い日もあるような子に、自分の彼氏の方が症状が重いからアンタは大丈夫とか言うなんて、どういう神経してんだと思ったけど、私は無関係なので何も言わんかったよ(´・ω・`)



症状って人それぞれ違いますし、本人にしか分からない辛さがあります。
彼氏の世話をしてるわけでもない人が言ってイイことではないと思いました。



原因について話そうとすると具合が悪くなるよ(;・∀・)


いつの日か、原因みたいなモノについてブログに書けたらイイかなと思う日もあるけど、書かないと思います。
世の中に先生以外に分かっている人はいません。
初診の時に先生に話しただけで、しばらく体調が悪かったので、これからも目を背けて生きていきます。



実際の所、この原因ってのが、どうも複合的なようですが、それも、心療内科の先生と話していて、「ん?」と気付いたのです。
んで、もしかしたら先生は、何か分かってんのかもしれませんが、私は先生のことをあまり信頼していないので、サッサと帰りたいと毎度思います



どうせ、薬貰うだけなんですもの。
んで最近は、薬貰っても、飲んだり飲まなかったり。しばらく飲んでいません。
もう今月からは病院行くの止めようと思っています。



先生は、もちろん薬のコントロールはしてくれてます。
心療内科って、眠れる薬出してくれたり、ご飯食べられる様な薬出してくれたりっていう病院です。
薬飲んででも、眠れるようになって、食べられるようになって、不安が減らされることはとても重要です。



これは前にも書いたのですが、ご飯食べられて眠れる様になった私に、先生が、「ご飯食べられて眠れるようになると、マシになる。人間ってそういうもんです」ってことを言ってて、本当にその通りなのです。



カウンセリングと併用しよう


心のケアや話を聞いて欲しいのが目的でしたら、カウンセリングと併用した方が良いです。
たぶん、先生からもそんな話が出ると思います。
病院によって違いますが、私が通う病院はカウンセリングは別予約なのです。
カウンセリングが結構良い値段なので、まぁ私は先生と話すだけで大丈夫です(;・∀・)
私は自立支援を受けていて1割負担の為、診療代はとても安いです。



私が通う心療内科の先生は、患者がひっきりなしで時間に追われているので、たいして話など聞いてくれませんし、理解してくれているかどうかと聞かれると少し疑問です。
ですが、合う薬さえ出して貰えれば、理解してもらう必要もないのかもしれないと思っています。



何をもって、「理解して貰っている」ととらえるかにもよりますが、理解して貰ったところでどうだというのだろう・・・と、思う時があります。
寄り添ってもらえると心が休まるという最大のメリットはありますけど、その場しのぎでしかなく、結局、先生だろうが友人だろうが、赤の他人だからなぁ(;・∀・)



私は人にお世話になりながら助けられて生きていることは理解していますが、私は独りなのだと思う自分もいます。
こういう自分の傲慢な考え方が嫌いで仕方がありません。
1人で何もできないヤツに限ってこういう事を言うのだろうかと自己嫌悪に陥りますし、私はろくでもない人間だと哀しくもあります。



この私の考え方にも波があって、誰かに理解されたいという日ももちろんあります。
まぁ誰かに理解されたいが為に、私はブログなんてやってるんでしょうから、矛盾だらけでお恥ずかしい限りです(;・∀・)




ブログをやってみるのは良いんじゃないかと思ってます


心療内科に通ってる人こそ、ブログをやるのは結構良いのじゃないかと思っています。
しんどすぎて出来ない人もいるとは思うのですが。



ただ私、もの凄く嫌なコメントを貰ってるブロガーさんを見たことがあります。
その方は、精神疾患ありきでブログ運営されてるブロガーさんでしたが、
「お前なんか大した症状でもないから、ブログなんてできるんだ」って。
こんなコメントは承認する必要ないのですが、承認したブロガーさんの気持ちも分かります。
承認しない事でまた嫌なコメント入ったり、粘着されたらダメージデカいからなぁ(´・ω・`)



コメント入れた方がどういうつもりだったのかは分かりませんが、もの凄く落ちている時には、人のブログなど読めない気がするのですが、どうでしょうかね。
粘着してたっぽいけど、んなことできねーって。
誰にも構われたくない上、放っておいてほしくてしょうがないのに、嫌なコメント入れて構ってもらおうとするのって何故なんだろう?
私の場合は、自分のことで精いっぱいで、他人が書いたブログなんて読めない状態でした。



そのブロガーさんが傷つかなければイイなと思ってましたが、他の読者がフォローをたくさん入れてたので少し安心しました。
けど、その人は確実に傷ついていて、胸が痛くなりました。
凄く優しいブロガーさんで、おかしなことを言ったこともないのです。
復職して頑張ってたのに、あんな人に嫌なコメント入れる人の気がしれませんでした。
それ以来というか、心療内科に通っている方のブログは出来るだけ見ないことにしています。またそういうの見ると辛くなるからね(´・ω・`)



んで、そういうコメントが入るかもしれないリスクはあるのかもしれませんが、それでもブログをやるのは良いと思います。



もしかしたら自分のブログを見てる人がいるかもしれないというのは結構重要なことです。
アクセス数の話ではなく、実際読まれているかどうかっていう話で、「誰かが読んでいるかもしれない」と思って書くのと、自分だけしか読むことがない手書きの日記とでは、同じ日記でも効果が違います。



誰かが読むかもしれないと思って書いた方が、自分と向き合えます。
誰かに分かるように書こうとすることで、自分が考えていることに気付くことも多いのです。
実際、読まれてるのかどうかは分かりませんが、そこは一切考えなくて良いのです。
「読まれてるかもしれない」と思って書くのが良い・・・と思っているよ(;・∀・)



んで、反応があったりすると励みにもなったりするから、ブログはやった方がいい気がするよ!
一石三鳥ぐらいあるのです。



先生の顔を見ると安心するよ(´・ω・`)


私が先生に「理解されている」かどうかはともかくとして、
昨年一度、心が恐怖で支配されてしまって、会社で立ってられなくなってしまったことがあり(PTSDって程ではないです)、スグ先生に会いに行きました。



先生のこと、あんまり好きじゃないけど、顔見ると安心するんですよね。
んで、先生も、自分で言うとった。
「僕の顔見るだけで安心するって人多いんです(`・∀・´)喋りに来るだけの人多いです」って。
「あぁ、そうですか(´・ω・`)」



こんな性格悪そうな先生と喋りたい人の気がしれん・・・と思ってたけど、最近は、私自身もその傾向です(;・∀・)



先生は何故かいつも自信満々で、だから余計に安心するのかな。
腹立つことに、先生が言ってることって当たってて、最初は「そんなことない」と思ってても、時間が経つと、その通りになったりするんです。



先生には、「うめ子さんは警戒心が強い」だのなんだの、あまり言われたくない様なことも言われるのですが、まぁ、これも当たってるわよ(;・∀・)



んで、何だかんだ思う所がありながらも、病院変える気もさらさらない私です(;・∀・)



不思議だわ。
先生のこと思い出すとイラっとするぐらいなのに、不安な時は先生の顔が浮かんできます。
それを思うと、私は、誰かの世話になって生きてることをより実感します。



ド貧民ゆえ、貧困妄想の判断がつかない


私、子供も旦那も孫もいない上、大した仕事でもないので、考える事があまり無いのです。
だもんで、お金無いお金無い、鬱だ、(ノωヾ*)ウゥ…と、自分で自分の首をしめている状態の時があります。



私はある意味幸せなのかもしれません。
私の悩みのほとんどは、突き詰めると、心療内科の原因を除いて、全てはお金に関することなのです。



スウェーデンの論文結果で、「精神病の人に、50ユーロを9か月間与え続けたら不安やうつ症状が減った」というのがあるらしいのです。



50ユーロ、日本円で6500円程だそうで・・・。



まぁ、分かる(;・∀・)



私の場合、6500円程度ではどうもならないけど、毎月10万ぐらい与え続けられたら、改善する・・・気がしなくもない。



お金ではどうしようもなくて、お金なんかいらんから、何とかして欲しい、周囲の家族も大変な思いをしている人も多いです。
付き添いなしでは、病院に来られない人も見かけます。



病院の待合室では、いつもよく見かける人が数人いてて、毎回旦那さんと来る人、80代であろうお母さんと来る娘さんとか、しんどそうな方がたくさんおられます。
精神病患者に対して世間に誤解を与えるかもしれない論文ですが、でも私の場合は、100億あったら、どうとでも出来るからなぁと思う日があります。



あの有名なお笑い芸人さん(ダウンタウン程ではないけど大金持ち)は、貧困妄想が酷かったようで、「お金が無い」ことが不安だったようです。
人気商売だけに、余計だったのかと思いますが、一生働かんでイイぐらい持ってても、不安なのです。



私の場合、本当に貧困な訳で、貧困妄想があったとしても、判断がつきにくいです。
先生も私が貧乏なの知ってるから、「貧困妄想ですね」とか言われたことないです(;・∀・)



まとめ


もし、眠れなかったり、ご飯が食べられなかったりで悩んでる方がいらっしゃれば、受診をおすすめします。
ただ、過度な期待は禁物というか、心療内科の先生と、普通の内科の先生と、そんなに違わないというか、診る場所が違うってだけの話で。
風邪で内科にかかる時、自分の辛さを事細かに先生に訴えないですよね。先生も分かるじゃん。喉が腫れてるなぁとか。熱が高いなぁとか。



心療内科の先生も、だいたい分かるらしいです。
こっちが言わなくても、今日しんどそうだなぁとか、今日調子良さそうだなぁとか。
患者のどこを見てるのかは私には分かりません。
いや、そう言われても、本当に分かってんのかしら?とは思ってますが、「うめ子さん調子良さそうですね」と先生から言われるとなんとなく嬉しい私です(;・∀・)




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