40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。2019年給料が上がり月給18~20万前後になりました。

恐ろしき四月馬鹿

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恐ろしき四月馬鹿 (角川文庫)


たまに「四月馬鹿」というタイトルの小説にぶち当たる気がしますが、あんまり覚えていません(;・∀・)
私の人生で一番最初の四月馬鹿小説は、横溝正史のデビュー作「恐ろしき四月馬鹿」です。



これ読んだだけではヨコセイの良さは分かりませんが、横溝正史ファンはたいがい読んでいます。そういうもんです。たぶん(;・∀・)
有名タイトルではありませんが、横溝正史は「貸しボート十三号」や「スペードの女王」なども面白いので、ご興味がおありの方は読んでみてね(/ω\)



昔、いんなあとりっぷ社から「宝石推理小説傑作選」全3巻というものが出版されましたが、888部限定で横溝正史の署名入りというご本です。十数年前からたまーーにヤフオク見ますが、だいたい3万前後で取引されているようです。高い時は5万ぐらいしてたかな(・・?
高いけど欲しいですよね。横溝正史ファンでなくても欲しいと思うんです。えっいらないですか。そっかそっか(;・∀・)



昨年もエイプリルフールに更新しよかと思ってたのですが、忘れてたのです。間に合って良かったわ(n*´ω`*n)


あとは織田作之助にも「四月馬鹿」という短編があります。全く覚えてないですが、私はオダサクも好きです。青空文庫でも読めるので読んでみてね。でもオダサク「夫婦善哉」の講談社文芸文庫は、解説が種村季弘なので、文庫で読んだ方がイイよ!(/ω\)



(´-`).。oO(エイプリルフールだからって嘘付くのメンドクセーとか言っちゃ駄目!)