40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。2019年給料が上がり月給18~20万前後になりました。

貧民の会話術

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仕事をしていても特に話すことはありませんが、毎日誰かと話はします。

 

誰とも何も話すことなんてありませんが、気を使わなければならない相手には自分から話しかけねばならない時もあります。

 

私は気を使うタイプなので、相手がどうであれ沈黙が恐ろしい時もありますが、歳をとってからはどうでも良い相手にまで気を使うのはやめました。やめましたが、良い人だと思われたい気持ちもあるので、気を使う時もあります。

 

会社には、というより私の人生にはどうでも良い相手ばかりですが、どうでも良い相手に話す、丁度良い内容の会話がよく分かりません。不快に思われない程度には上手くやって行きたいのです。相手も私の事は同様に思っています。

 

仕方なしに、身体のちょっとした不調を話したりしています。

 

身体のちょっとした不調が、どうでも良い相手に話す、丁度良い内容なのか・・・?

 

自問自答です。私自身も分かりませんが、とりあえず不調は逐一言うし、言われたりします。

 

すでに同僚の人々とはありとあらゆる事を長年話しているので、話す事はボスの悪口以外、無いのです。それも飽きる程やっています。もうお互い飽き飽きなのです(´・_・`)

 

 

私 「手がガサガサやねん。この時期いっつもそう。見て。もうお婆ちゃんの手みたい」

 

私 「・・・・・どうでもイイと思うねんけど」 

一応、注釈を入れる私です(・・;)

 

同僚 「え、手荒れてんのかな?」 

どうでもイイはずなのに、丁度良い返しをする同僚です。これ以外、言いようがありません。

 

私 「ううん。荒れてない。仕事してたらガサガサになんねん」 

ハンドクリーム塗れよ。いちいち言うなよ(´;ω;`)

 

これを喋っていた時も私は確かに、「はぁ、もうこの会話をやめたい・・・」と思っていたのですが、今ブログを書いていても書くのをやめたい、そう思います。

 

書いていてもうんざりなのに、読まされる方はたまったもんではないよね。でもまだどうでも良い会話が続きます(・・;)

 

同僚 「・・・・・あのさ、アンタのガサガサと同じで、どうでもイイと思うねんけど、私、指の付け根だけガサガサやねん」 

半笑いですが、この同僚もどうでも良さが振り切れていた事と思います。

 

私 「えー変なの。ハンドクリーム塗りー」 

ハンドクリームをあげました(;・∀・)

 

他人からハンドクリームをもらう時、遠慮してあんまり絞り出さない人が多いですよね。同僚もチョロっとしか出していなかったので、「もっと塗らなあかん!もっと!」と言いました。同僚はとにかくどうでも良かったのでしょう。言われるがままもっと塗っていました。

 

 

私と同僚の手荒れ事情など、どなたも興味がないことと思いますが、今日の話は手荒れの話ではなくて、どうでも良い相手との会話術の話なのです。

 

会話術ったって、誰かの参考になる話ではありません。私はこうしている・・・という話です。

 

もしどうでも良い相手との会話に困ったら、自分の身体の不調を相手にただただ伝える・・・というのは、なかなか良い逃げ道ではないかと思うよ。

 

治療に関する有益な情報が入って来るかもしれないしね(・・;)

 

こちらも相手も、「これを言ってどうなんねん・・・」と思いながら会話する訳ですから、半笑いになります。

 

不調を伝えたとて、医者じゃないんだから、改善なんてしない・・・どころか、「それはあんた、血流がおかしい。私の友達も病院行って治った」・・・などともっともらしい事を言われて病院に行くと、全く別の箇所の不調だった・・・なんて事もあるわけです。

 

あと、やたらと、ホルモンバランスの乱れのせいにしてしまいがち。これは私あるあるです(・・;)

 

素人の診断って、ほぼほぼ不正解なんだけど、大阪のオバハンだからか何なのか、自分の経験則からもっともらしい事を自信満々で伝えてくるのです。

 

私も当然そういう所があります。基本、誰かの何処かが腫れていたら「バイキン入ってるから、ステロイド塗った方がイイかも?でもステロイドは長期間使用したらあかんで。薬局で聞いてみて」などともっともらしい事を伝えます。

 

処置が正解か不正解かは分かりません。もっともらしい事を言っているだけのことなのです。

 

たまに正解していて、相手から後日喜びの声を聞く事もありますが、滅多にありません。

 

大抵が適当に話をしています。適当すぎては人格を疑われるので、もっともらしい事を言っているだけの事なのです。

 

 

さて、先程の同僚との会話の2時間後、また同じ同僚と顔を合わせました。もうしんどいって。もうイイって。もうホント無いって(・・;)

 

いよいよ喋ることなど何もありません。家族構成から正月の過ごし方から、何から何まで話しきっているのです。

 

私 「・・・・・付け根のガサガサ治った?」

 

同僚 「治るわけないやろ」

 

私 「そりゃそうやんな(笑)」 

私もガサガサが治っていないもの(;・∀・)

 

 

2回に渡って指の付け根のガサガサを心配する・・・というのは、高等な会話術です。いや、また適当な事を言ってしまいました。高等かどうかは知らん(・・;)

 

だいたい他人のちょっとした不調など、どなたも記憶に留めていない事の方が多いと思いますが、私は思い出したらいつも、その後、不調はどうなのか、聞くようにしています。心配している感が出ます。あと、ちゃんと人の話を聞いている感も出ます。

 

でも思い出す事の方が少ないのですが。今回は2時間後でしたから覚えていました(・・;)

 

 

(´-`).。oO(今日は仕事中もハンドクリームを塗りたくったのでガサガサがマシになりました。一応お伝えしておきます)