40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。2019年給料が上がり月給18~20万前後になりました。

幸せを運ぶケサランパサラン

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無料写真素材「花ざかりの森」




ここ2日ばかり、チャリでの出勤途中にケサランパサランを見かけるド貧民です。
同じ場所で2個。というか2匹。



ケサランパサラン、ケ・セランパサランは
江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体である。
外観は、タンポポの綿毛や兎の尻尾のようなフワフワした白い毛玉とされる。



ケサランパサラン『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』
最終更新 2017年12月14日 (木) 15:31、URL: http://ja.wikipedia.org




幸せを運ぶとか言われていますが、生物なの・・・?これ・・・?
飼うと?持ってると?良い事あるらしいです。




んで私が見たものがケサランパサランなのか、タンポポの綿毛なのか、どっちか分からないんですけど、私は、ケサランパサランだと思っているのです。




タンポポの綿毛よりデカかったし、ケサランパサランに似てたもん。
タンポポの綿毛って毛が密集してるけど、私が見たヤツは、密集してなかったもん。




誰からも何も言われていないのに、言い訳がましい私です(;・∀・)
自分でも半信半疑なのです。




その上、捕まえてないから、強く言えないのです。
証拠見せろって言われたら、アワアワするしかないのです。
圧倒的に立場の弱い私です(´・ω・`)






私はこのケサランパサランという生物、清野とおるの漫画「東京都北区赤羽」で知りました。


東京都北区赤羽 1巻


清野さんは、ケサランパサランを空き地みたいな所で大量に発見して、ヤフオクに出品。30万以上儲かったそうです。1個1万以上で売れたみたい。



こんな綿毛みたいなもんが・・・と思うけど、こういう開運グッズみたいな物って、よく売れるんだねぇ。



途中で出品をマネするヤツらが現れたそうで、その辺りを面白おかしく漫画に描いておられました。






私はあんまりこういうの信用しないのですが、嫌いって訳でもないです。雑誌の占いページとかたまに見ます。



お金出してまでどうこうしようとは思わないんですが、イイ事書いてたら否定もしません。悪い事書いてたら、否定的だけど(;・∀・)




22歳の頃、1度だけ占い師に見てもらったことあるんですが、「あなたは一生お金に困ることありません」って言われたのです。



その占い師と、私の、言葉の概念が違うのかな?(´・ω・`)



私は、自分はお金に困ってると思ってるけど、もしかして、今の私のこの状況って、「お金に困ってない状態」なのかな?



考えようによっちゃ、そうでしょうよ。雨風しのげる家もありますし、ご飯だって食べてますし、百貨店でパンだって買えますよ。



でも、私、本当にお金に困ってない状態なの?何かあったら一発アウト状態っすけど(;・∀・)



もう1回、あの占い師に見てもらいたいもんです。今の私の状況を、知らしめてやりたい所です。





私の占い師モヤモヤはともかく・・・


清野さんのこの漫画、面白いんですけど、買う程ではないかもしれません。図書館にあったら借りてみて下さい。



いや、面白いんだけど、十分面白いんだけど、もう一声!って感じなのです。ゴメンよー( ;∀;)




んで清野さんの漫画、私この人の初コミックを購入した事がありまして、これたぶん、誰も検索しない検索ワードだと思うんですね。



誰も検索しない検索ワード
ブログ読者がゼロの人に伝えたいこと - 40代底辺女の貧困生活




次回の更新も清野さんの更新です。私、グーグル1ページ目を狙ってみたいと思います。



ブランクあるから心配だけど、まぁやってみます。




(´-`).。oO(何回も言うようですが、誰も検索しない検索ワードで更新しても、1アクセスだって増えやしないのです。)