40代底辺女の貧困生活

月給15万で・・・貯金ナシ、年金ほぼナシ、資産ナシの母親を養っています。ボロ賃貸暮らし。

弟のこと ー その1

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私は母を養っており、現在母と2人暮らしをしているのですが、
歳の離れたクズの弟がおりまして、母と2人暮らしを始める時に、
この弟に「3人で暮らそう」と、電話で打診したことがあります。


 可哀相な姉 - 40代底辺女の貧困生活




今より私は給料が多かったのですが、
多いって言っても20万無かったですけど、
それでも自分一人で母を養うよりマシだと思い、
その当時、一人暮らしをしていた弟に、3人で暮らそうと打診しました。


軽いノリでした。
一人でもたぶん養って行けるけど、二人の方が、楽だしな・・・という感じで。


お金を援助してくれても良かったのですが、
それよりも、一緒に住んだ方が、経済的な負担が少なく済むと思ったんです。


私と弟が一人暮らしにかかっている費用で、3人で十分暮らせる計算でした。
弟の借金も、私が管理してやれば、きちんと返済できるだろうとも思いました。
良いことづくめです。


私自身も、大好きな一人暮らしを解消する訳ですし、
姉弟2人が母親に関して等分に負担することは、当然と言えば当然ですし、
それほど無茶な打診でもないと思っていました。


ただその当時、弟はまだ20代で若く
・・・と言っても20歳そこそこって歳でもなかったですが、
私は、弟だけでも幸せになって欲しいという気持ちもありましたので、
弟に、母親を養う負担をかけるのは、可哀相だとは思っていました。


3人で暮らそうという打診も、
「無理なら無理でいいけど、できればお願いします」という感じでした。


弟は、1秒たりとも考える事もなく、断りました。
クズの弟は、即断即決なんです。わりと何事も。


少し食い下がりましたが、
頑として首を縦にはふらず、断られた私は「まぁそれもそうか。仕方がない・・・」と諦め、
1人で母を養うことに決め、母との2人暮らしを始めました。


母からも、「あの子に言っても無理無理。2人で暮らしたらいいやん」と言われ、
私は、「それもそうだな」と、すっかり納得したんです。


一人暮らしの時から私は、母への援助を多少はしていて、
弟は、何度言っても1円たりとも出す事はありませんでしたので、
もともとさほど期待もしていませんでした。


ちなみに、この弟への交渉、母は一切関わっていません。
ですので、母はどこか他人事のようでもあります。




ですがこの話、誰がどう見てもおかしな話で、
母は、私だけの母親ではないのです。弟にとっても母親なんです。


ウチの家族、いがみ合って仲が悪い関係ではないんです。
むしろ、あまり喋らないけど、よそより仲が良いぐらいの関係です。
それでも、弟は断固として、母を養う事、3人で暮らす事は嫌だと言いました。


んで、母も母で、弟に負担をかけるのは嫌なのに、
私に負担をかける事は、あまり何とも思っていない様子で、
母と弟のこの時の言動に、後々、私はモヤモヤと思い悩むことになりました。


でも、母を養うと決めた当時は、
若い(っつっても、そう若くもなかったですが)弟が可哀相で、
私は弟に強く言うことはできませんでした。




それからまぁ色々ありまして、
  その時の私の気持ち→母のこと - 40代底辺女の貧困生活


今から2年ほど前、もう一度、私は弟に打診することにしたんです。


やっぱりどう考えても、私だけが母を養うのはおかしいですし、
給料も年々下がって、鬱々としている時期でした。


私の友人からは、
「なんで、クズにお金出してもらわんの?なんであんたがいっつも犠牲になってんの?」と、
度々言われてもいました。


私、母の事をこの友人からキツク気われるのは、もの凄く悲しいんですが、
クズの弟の事を、クズだと言われるのは、もの凄く嬉しいので、
たまに2人で、ウチの弟がいかにクズかという話をします。


友人は、私が弟の事を大好きな事を知っているのですが、
わりと客観的に物事を考えられる人なので、この人がクズと言うのなら、
正しくクズなんだと思います。
・・・でも、とんでもないクズも世の中にはいますからね・・・
・・・ウチの弟のクズさは、可愛いもんです。
・・・そもそも、本物のドクズって、好きになれないですからね・・・




今から2年ほど前の、弟への再度の打診も、電話でした。
そもそも、弟とはあまり会うことがないんです。


3人で暮らすか、嫌ならお金を援助して欲しい、
給料が下がりっぱなしで生活が厳しい、家賃も生活費もまとめた方が得だし、
借金の返済計画も一緒に考えてやれる、私だけが全てを負担するのはおかしい・・・


私が弟に何かを頼むことは、生まれてからこれまでほとんどありませんでした。
弟が私に何かを頼むことは、離れて暮らす様になってからも、頻繁にありました。
その度私は、できる事はやってやっていました。


いえ、頼まれたことは、ほぼ断ったことがありませんでした。
だいたいがお金の援助ですが、役所関係の手続きなんていうのもありました。


私こそ、馬鹿の極みです。
弟の為にやってやっていた事は、一つも弟の為になどなってなかった様に思います。
ただ、甘やかしていただけなんですから。


再度の私からの打診、クズの弟には、何一つ響くことはありませんでした。
それどころか、「お前らが言ってることはおかしい」と、逆切れする始末でした。


お前・・・ら?
複数形??




色々思い出してたら、書くのが遅くなってしまい、
仕事に行く時間になってしまいました。
また続きを書くと思うので、読んで頂ければ嬉しいですが、たいした話ではありませんので、
申し訳ないことでございます。


私の人生に、たいした話など一つもないんです。




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 ハハー _○/|_ 土下座

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